節約・固定費削減 PR

まるめの月額10万円以下生活費公開!

はるな

まるめさんは今、月10万円の生活をしているんですか?

まるめ

そうなんです!
固定費の見直しをして無駄な保険を解約したら10万円以下で生活できるようになりました!

はるな

10万円生活なんて、きつきつじゃないんですか?

まるめ

旅行費や家電製品などの買い替え費用は別に70万円ほど準備してます。
なので割とゆとりのある生活ですよ?

ここで分かること
  • まるめの生活費の10万円の内容
  • どうやって固定費を減らしているか

まるめ生活費10万円の内容はこんな感じ

サイドFIREするには、できるだけ固定費を減らし日々の生活費を抑える必要あります。

そこでまるめは、50歳になって毎月の固定費をしっかり見直しました。

なので、だいたい月10万円あれば生活できます。

まるめの毎月の生活費をおおざっぱに書くと以下の通りです。

毎月の生活費の内容
項目月額(円)内容
家賃10,000地方の2DK・看護師寮・築15年・
風呂トイレ別
食費25,000自炊中心。
スーパーの総菜
・冷凍食品もOK、
お菓子代含む
光熱費8,000電気・ガス・
水道・下水道
通信費4,000格安SIM
(楽天モバイル)
テザリングでPC使用
サブスク4,000icloud・その他
日用品・雑費5,000洗剤、
トイレットペーパーなど
衣服・美容3,000化粧品、カット代
外食・娯楽10,000友人とのランチ、
お酒は外食費に
入れている
プレゼント10,000友人・家族へのお土産、プレゼント
趣味5,000温泉、裁縫材料費
交通費10,000ガソリン・高速代
医療費5,000通院・歯科
保険すべての保険を解約
NHKテレビのない生活

合計:99,000円

不要な費用を削り、無理なく毎日を楽しく過ごせる内容です。

その他、年間に数回行く旅行や年間で必要な経費は別で計算しています。

少しの努力で固定費は減る

固定費を減らすには、今よりも安く済ませる方法を考えなくてはいけません。

満足度を落とさずに、費用だけ安くする方法です。

少し手間はかかりますが、一度見直せば後が楽になるので頑張っていきましょう。

まるめは以下のようにして固定費を減らしていきました。

固定費削減方法
項目内容
家賃看護師寮がある職場に転職。
食費できるだけ自炊。お弁当持参。
光熱費冷蔵庫は単身用の小さいもの。LEDランプに替えた。
通信費ソフトバンクから格安SIMの「楽天モバイル」に替えた。
サブスク新聞・楽天マガジン・ジム通いをやめた。
日用品大容量をまとめ買い。ネット、メルカリ利用。
衣服・美容服は自分で作る。美容院はカットのみ、白髪染めはやめた。
交通費近所は徒歩か自転車。車は地方在住のため必要。
保険保険の見直し、終身・養老・医療保険をすべて解約。
NHKTVは捨てたのでNHK料金不要。

この中で一番大きなコスト削減は、住居費です。

住居費を減らせたら、かなり大きな固定費を減らせます。

まるめの場合、看護師寮のある職場に転職したことで住居費を5万円から1万円に減らすことが出来ました!

もし、住居費を大幅に減らしたいのであれば、安い看護師寮のある職場への転職をおススメします。

その他、年間で必要な費用は71万円

まるめ

日々の生活費以外で、臨時に必要になりそうな費用を予め準備しています。
突発的な電化製品の故障、医療費も備えておけば安心です。

まるめの場合、年1~2回海外や国内旅行に行くので、旅行費だけで年間40万円を準備しています。

しかし、そんなに旅行などしない人は、備えの費用はもっと少なく見積もることが出来ると思います。

年間で必要な費用は190万円

毎月の生活費10万円×12ヶ月で120万円

年間で必要な費用は71万円で合計で190万あれば、まるめは生活できそうです。

この190万円を12ヶ月で割ると毎月の費用は約16万円になります。

生活防衛費(収入が0になった時のための資金)は半年分くらい必要と言われているので、まるめの場合は約100万円用意しておけば良さそうです。

将来インフレになった時は、仕事量を増やして調整する

現在の物価であれば、年間190万円の費用で生活できると思いますが、将来、インフレが進んだ場合は今より生活費がかかるかもしれません。

しかしそんな時は、週3だった仕事を週4に増やし、収入を増やせば大丈夫です。

それに将来、年金をもらえるようになれば働く必要もなくなります。

しかし、まるめは出来るだけ長く仕事を続けたいと思っています。

それは、看護師としての仕事が好きだし、完全に社会とのかかわりが無くなると退屈しそうだからです。

余談ではありますが、まるめの父は80歳まで公園管理の仕事をしていました。

父は年金だけでも暮らしていけましたが、まだまだ体が動く間は働いた方が良いと楽しんで仕事をしていました。

なので、まるめもそんなふうに楽しみながら仕事を続けたいと思っています。

将来、年をとっても仕事があるだろうかと不安があるかもしれませんが、今後も看護師不足は続くので、まだまだ看護師の需要はあり問題はないでしょう。

まとめ

まずは今の生活を見直し、固定費を減らして1年間生活するのにどれくらい費用がかかるか割り出す必要があります。

そして、年間生活費の半年分を生活防衛費として貯金し、残りの資金は貯金や投資に回して資産を増やして行きましょう。

まるめの目標は5年後にサイドFIREすることです。

目標通りに進むか分かりませんが、このブログでは、まるめの取り組みや資産運用の方法をお話ししたいと思います。

50代はまだまだ若いのです。

今の内にしっかり働いて資金を貯めて、まるめと一緒にコツコツ頑張っていきましょう!