炊飯器をやめたらラクだった|圧力鍋炊飯10年のリアル

私は10年以上、炊飯器を使っていません。
代わりに続けているのが、
圧力鍋でまとめ炊き → 冷凍保存
という方法です。
最初は「本当に続くかな?」と思っていましたが、
気づけば10年以上。
今では、炊飯器がない生活の方が
むしろ快適だと感じています。
えっ、炊飯器がないんですか? 毎日どうしてるんですか?
圧力鍋でまとめて炊いて冷凍してるよ。
毎日炊かなくていいから、逆にすごくラクなんです。
- なぜ圧力鍋炊飯の方が「生活のコスパ」がいいのか
- 炊飯器の電気代は「保温」で差が出る理由
- まとめ炊き+冷凍が無駄を減らす仕組み
- 炊飯器を手放すことで減る「物・手間・支出」
- 玄米・雑穀米と圧力鍋の相性の良さ
炊飯器をやめた理由は「小さなストレス」でした
炊飯器を手放した理由は、
特別な節約目的ではありません。
日々の小さなストレスの積み重ねでした。
- 置き場所を取る
- 保温したまま忘れてしまう
- 内釜を毎回洗うのが地味に面倒
どれも大きな問題ではないけれど、
毎日続くと意外と気になるものです。
「なくても困らないのでは?」
そう思ったのが始まりでした。
毎日続くと意外と気になるものです。
きっかけは一冊の本でした
炊飯器をやめる決定打になったのは、
ある本を読んだことです。
『ひと月9000円の快適食生活』
この本の中で、鍋でごはんを炊く方法が紹介されていました。
「炊飯器がなくてもいいのかも」
そう思って試してみたところ、
思った以上に簡単で、生活に合っていたのです。
料理を頑張らなくていい。
無理なく続ける食生活。
この考え方が、今の生活の土台になっています。
【炊飯器を手放すきっかけになった本】
私が「炊飯器がなくても大丈夫かも」と思えたのは、
この本を読んだのがきっかけでした。
料理を頑張らなくていい、
無理なく続く食生活の考え方が詰まっています。
圧力鍋炊飯の方が「生活のコスパ」がいい理由
ここでいうコスパは、
単なる光熱費の話ではありません。
炊飯器を使っていた頃は、
- 保温したまま忘れる
- 食べきれずに処分する
- 「毎日炊く」前提の生活になる
といった見えにくい無駄がありました。
圧力鍋でまとめ炊きにすると、
- 保温しないので電気代がかからない
- 必要な分だけ解凍できる
- 炊飯回数が減る
- 食べ残しが出にくい
結果として、
生活全体の無駄が減ったと感じています。。
圧力鍋での炊飯は、拍子抜けするほど簡単
やり方はとてもシンプルです。
- 圧力鍋に米と水を入れる
- 中火にかける
- 圧力鍋が噴いてきたら弱火にする
- 弱火で6分
- 火を消して、鍋をタオルなどで包んで保温
- 圧が自然に抜けたら炊き上がり
最初だけ様子を見ますが、
あとはタイマー任せです。
炊飯器と比べて、特別な手間が増える感じはありませんでした。
私のごはんルーティン
私は一度に5合まとめて炊きます。
炊き上がったら、
- 1食分ずつ小分け
- タッパーに入れる
- 冷まして冷凍
職場にもこの冷凍ごはんを持参しています。
そのため、お米を炊くのは1週間〜10日に1回程度。
「毎日炊く」という家事が、丸ごとなくなりました。
玄米や雑穀米とも相性がいい
健康のために玄米や雑穀米を使うことも多いのですが、
圧力鍋だとふっくら炊き上がります。
- 浸水時間を気にしすぎなくていい
- 硬くなりにくい
この点も、続いている理由のひとつです。
炊飯器をやめて感じた変化
炊飯器を手放してから、
- キッチンがすっきりした
- ごはんの無駄が減った
- 家事を「考えること」が減った
節約というより、生活がシンプルになった感覚です。
私が月10万円で暮らせているのも、
こうした小さな習慣の積み重ねがあるからだと思っています。
👉 月10万円生活の内訳はこちらで公開しています
まとめ:圧力鍋炊飯は「特別な人の方法」ではない
圧力鍋炊飯は、光熱費を減らすというよりも、
生活の無駄を減らす方法でした。
こうした小さな習慣の積み重ねが、
将来の不安を減らすことにもつながっています。
👉 私がサイドFIREを目指す理由はこちら
炊飯器がないと不便そうに思えますが、
実際には逆でした。
- 炊飯器がなくても困らない
- まとめ炊き+冷凍で手間が減る
- 保温しないので無駄な電気代がない
- ごはんを捨てることがほぼなくなる
- キッチンが広く使える
圧力鍋炊飯の良さは、光熱費の安さというよりも、
無駄な手間や習慣が減ることにあります。
毎日ごはんを炊くのが負担な人、
家電を増やしたくない人には、
一度試してみてもいい方法かもしれません。







