最近、風邪をひいて体調を崩しました。

一人暮らしだと、体調が悪くても
食事の準備も、買い物も、通院も、すべて自分でやらなければなりません。

元気なときは気にならなかったことが、
体調を崩した途端にじわじわ効いてきました。

そのとき、強く思ったのです。

老後の一人暮らしは、「家賃の安さ」より「立地」が大事かもしれない。

はるな

まるめさん、体調大丈夫ですか?
一人暮らしだとつらくないですか?

まるめ

つらいね…。
元気なときは平気だけど、体調を崩すと「全部自分でやらなきゃ」って現実を感じるよ。

はるな

やっぱり便利な場所に住んだほうがいいんですね。

まるめ

ん。一人暮らしは、体調が悪くても生活が回る立地が本当に大事だと思ったよ。

近くにスーパーがあるだけで、こんなに違う

最近、部屋の近くにスーパーができました。

以前は徒歩10分のコンビニが最寄り。
体調が悪いと、この10分が本当に遠い。

それが今は徒歩5分。

  • 品ぞろえが多い
  • 価格が安い
  • 体調に合わせて食べたい物を選べる

たった5分の差ですが、
生活のハードルが一気に下がりました。

「近くにスーパーがあるだけで、こんなに安心なんだ」

今回、身をもって実感しました。

病院が遠いと、それだけで消耗する

今回、インフルエンザとコロナは陰性でしたが、
翌日も熱が下がらず再診へ。

車で20分の病院に2日連続で通うことになりました。

体調が悪い中での運転。
長い待ち時間。
帰り道のぐったり感。

そのとき思ったのは、

「病院がもう少し近ければ、体も気持ちもずいぶん楽だっただろうな」ということ。

老後の一人暮らしを考えるなら、
病院までの距離は想像以上に大事です。

できるだけ人を頼らずに暮らしたい

ありがたいことに、近くに友人が住んでいるので、
いざという時はお願いすることもできます。

でも、できるだけ人を頼らずに暮らしたい。

それが、私の正直な気持ちです。

風邪をひくたびに
「病院まで連れて行ってほしい」
「買い物お願いしていい?」と連絡するのも、
やっぱり気が引けます。

そう考えると、
体調が悪くても最低限の生活と通院が回る環境は、
とても大切だと思いました。

老後の一人暮らしに向く立地とは?

今回の経験から、
老後の住まい選びで大事だと思ったのは次の4つです。

  • スーパーが徒歩圏内
  • コンビニも近い
  • 駅が利用しやすい
  • 内科などの病院が無理なく通える距離

家賃が少し安いかどうかよりも、
体調を崩したときに生活と通院が回るかどうか。

年齢を重ねるほど、この視点は重要になると感じました。

便利な立地は「贅沢」ではなく安心

元気なときは、

「多少遠くてもいい」
「家賃が安いほうがいい」

そう思っていました。

でも今回分かったのは、
便利な立地は贅沢ではなく、安心への投資だということ。

老後の一人暮らしでは、
立地そのものが生活の土台になります。

まとめ

風邪をひいて分かったのは、
一人暮らしにとって「住む場所」は想像以上に重要だということ。

特に、

  • 体調を崩したとき
  • 年齢を重ねたとき

この2つの場面で、立地の差ははっきり出ます。

元気なうちに、
「もしもの時も困らない住まい」を考えておく。

老後の一人暮らしを安心して続けるために、
少しずつ整えていきたいと思います。