50代看護師が看護師寮に住むメリット・デメリット|住居費を年間48万円削減できた理由

50代看護師の住居費、見直していますか?
「給料は増えないのに、家賃は高いまま…」
「老後資金を貯めたいけれど、なかなか貯金が増えない」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、住居費を下げるなら“看護師寮に住む”という選択が最も効果的です。
まるめは看護師寮に住むことで、月4万円、年間48万円の固定費削減に成功しました。
これは、毎月4万円多く給料をもらっているのと同じこと。
この記事では、50代看護師が看護師寮に住むメリット・デメリット、年齢制限の有無、転職時のチェックポイントまで詳しく解説します。
住居費を見直したい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
老後資金も気になるし、住居費も高いし…どうしたら固定費を減らせますか?
一番効果が大きいのは住居費の見直しよ。
看護師寮に住めば、月4万円、年間48万円も削減できることもあるの。
えっ、50代でも看護師寮に入れるんですか?若い人だけだと思ってました。
病院によるけど、年齢制限がないところも多いよ。
住居費を下げられれば、サイドFIREや老後資金の準備が一気に進むよ。
- 50代看護師が住居費を下げる具体的な方法
- 看護師寮のメリット・デメリット
- 看護師寮でどれくらい節約できるか(年間48万円)
- 看護師寮に入る条件や年齢制限の考え方
- 住居費を下げることが老後資金・サイドFIREにどう影響するか
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看護師寮で住居費-4万円、年間48万円削減できた!
具体的な数字を見てみましょう。
まるめが以前住んでいたアパートは、
2DK・駐車場込みで月5万円の家賃でした。
現在は職員寮のある病院に転職し、
同じ2DK・駐車場込みで住居費は月1万円になりました。
つまり、月4万円の削減。
年間では 48万円の固定費削減になります。
さらに、この寮生活を5年間続けると
48万円 × 5年 = 240万円
もの住居費を減らせる計算です。
同じ2DKの間取りで、
これだけの差が出るのは大きいと思いませんか?
看護師寮は何歳まで入れる?入居条件を確認しよう
もしあなたの職場に看護師寮があるなら、まずは入居条件や年齢制限を確認してみましょう。
「看護師寮は若い人だけ」と思われがちですが、実際には年齢制限がない病院も少なくありません。
もちろん、病院によっては
・夜勤ができる看護師のみ
・常勤職員のみ
などの条件がある場合もあります。
しかし、特別な年齢制限がなければ、職員として入居できる可能性は十分あります。
まるめがこれまで住んだ3か所の看護師寮では、いずれも年齢制限はありませんでした。
まずは「何歳まで入れるのか」「入居条件は何か」を確認することが、住居費削減への第一歩です。
看護師寮がないなら、寮のある病院へ転職するという選択肢
もし今の職場に看護師寮がないのであれば、看護師寮のある病院へ転職するという方法もあります。
住居費を下げたいと考えるなら、転職時の条件に「看護師寮があること」を入れるのはとても有効です。
まるめも実際に、病院のホームページで「看護師寮あり」と明記されている病院を探し、就職時の条件として寮に入れることを確認した上で面接を受けました。
そして、内定後には入居予定の寮の部屋を見せてもらい、実際の環境を確認しました。
部屋はきれいで、「これなら無理なく住める」と思えたことが、転職を決意する後押しになりました。
転職を考えるときは、給与だけでなく「住居費をどれだけ抑えられるか」も重要な判断基準になります。
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看護師寮のメリット
看護師寮は病院の近くで便利
看護師寮は一般的に病院の近くに建てられていることが多いです。
まるめが入居していた看護師寮も、全て病院の近くでした。
忙しく働いた後は、早くお部屋に帰ってのんびり過ごしたいですよね。
得に夜勤明けは、体がへとへと。早く帰って、横になりたいです。
なので、病院の敷地内、または徒歩圏内にある看護師寮に入れたらラッキーです。
しかも住居費が安い!!
通勤時間を減らせると、自分のために使える自由な時間が増えます。
通勤時間が減って出来た時間を、サイドFIREのための副業に当てれば一石二鳥です。
看護師寮は家具・家電付が多い
看護師寮の内容によっては、家具や電化製品があらかじめ用意さえているところもあります。
以前、まるめが住んでいた看護師寮は、電気コンロが一口、エアコンがついている物件でした。
現在住んでいる寮も、クローゼットや食料棚、押入れが充実しているのでほとんど家具は買っていません。
家具や家電が付いていることで、引っ越し時の初期費用を抑えることが出来ます。
同じ職場の仲間なので安心
隣に住んでいる人がどんな人か分からないのって、ちょっと怖くありませんか?
その点看護師寮は、同じ職場の仲間たちなので安心できます。
仲良くなればプライベートも充実しますし、情報交換や悩み相談もしやすいです。
まるめはコロナになった時、同じ職場や寮に住む仲間から差し入れを頂き、大変助かりました。
多めに作った料理をお裾分けしたり、お互いにない物を貸し借りしたりして日頃からコミュニケーションを取っておくと、何かあった時にお互いに協力し合えてよいと思います。
これがアパートだと、なかなか隣近所の方とお付き合いすることはなく、もし災害が起こっても協力しあうのは難しいのではないかと思います。
その点、看護師寮はお互いの顔が分かる仲間たちなので安心です。
看護師寮は防犯面でも安心
同じ病院の関係者しかいないため、セキュリティーの面でも看護師寮は心強いです。
得にまるめの住んでいる寮は、お部屋に防犯ベルがついているので、何かあった時ベルを押すと病院に連絡が入る仕組みとなっています。
女性の一人暮らしにはとても心配です。防犯の面においても看護師寮はおススメです。
自分で住まいを探す手間が省ける
看護師寮に住む場合、どの場所のどんな部屋にしようかと時間をかけて探す必要がありません。
就職先で寮のあるなしを聞いて、部屋の間取り、大きさ、費用、建物の年数などを聞いて検討するだけです。
自分の基調な時間を使って、ネットや不動産を回って住まいを探す手間がないのでとても楽です。
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看護師寮に住むデメリット
プライバシーの問題
看護師寮に住むことで、お互いに協力し合えるメリットもありますが、反対に同僚と近すぎて気を遣うこともあります。
生活音や出入りを見られる可能性があり、そういった生活にストレスを感じるかもしれません。
まるめは、周りを気にしないタイプなので寮生活を満喫していますが、友人の中には仕事のストレスから解放されたいと、職場から遠い場所に住んでいる人もいました。
特別、隣近所を監視しているわけではありませんが、生活している中で「今、隣の〇〇さんがお部屋に帰ってきたな」とか、「〇〇さんの車が無いので、今日は休みでお出かけかな」と、なんとなくお互いの生活が見えるところはあります。
そうゆうのが苦手な人は、寮生活にストレスを感じるかもしれません。
しかし、その点を割り切れる方はサイドFIREのために、寮生活することをおススメします。
人間関係に悩むことがある
寮内でトラブルが起きると、仕事にも影響する可能性があります。
トラブルの内容が、病院内の噂話に広がることもあります。
まるめは得に大きなトラブルは聞いたことがありませんが、「〇〇さんのところのベランダが汚い」とか「〇〇さんの車の止め方が良くない」などの噂はたまに聞くことはあります。
しかし、これくらいの噂話は、寮生活をしてなくても聞かれることなので、得に気にする必要はないかなと思っています。
寮内ルールが厳しい場合もある
寮によっては、ルールが厳しい場所もあるかもしれません。
まるめが住んでいる寮は、2か月に一回くらい駐車場や病院内の草取り作業をするルールがあります。
また、寮に入る条件として、夜勤勤務が出来ること、災害時には職場に呼ばれる可能性を了承することというルールがありました。
まるめとしては、これくらいのルールであれば許容範囲です。
それよりも、住宅費や通勤時間が短縮されることにメリットを感じていますので、これらが障害になることはありません。
古い建物が多い
寮によっては、昭和感たっぷりな古い建物の場合があります。
まるめが新人の時に入っていた看護師寮は、40年経っている古い建物でした。
トイレや洗面所、台所が共用で、コンロに関しては10円で10分使用できるというものでした。
畳は定期的に交換されていましたが、扉や間取り、サッシが昭和でおしゃれのカケラもなかったです。
しかしその当時、寮費が5000円以下だったこと、棟続きの寮でお部屋から制服に着替えて直接通勤できたこと、昼休みに寮の部屋で過ごせることにメリットを感じ住んでいました。
50代となった今では、また住みたいとは思いませんが、病院によってはそんな古い建物しかない場所もあるかもしれません。
なので、転職する前に寮の写真や実際にお部屋を見せてもらった方が賢明です。
まるめの場合、寮に入る前に3か所ともお部屋を実際に見せて頂きました。
お部屋を見て、まあ寮費も安いしこれくらいなら生活できるなと思って転職しました。
職場から逃げづらい
看護師寮は職場の近くにあるので、仕事でストレスを感じても、完全にオフになりにくい場合があります。
私の友人の中には、病院から聞こえる救急車の音を聞きたくないと言って寮生活をやめた人もいました。
まるめは救急車の音を聞いても気になりませんが、ストレスを感じる人は寮生活に向いていないかもしれません。
まとめ:住居費を下げることが最短ルート
看護師寮に住めば、月4万円、年間48万円の固定費削減も可能です。
これは「毎月4万円給料が増える」のと同じ効果。
50代の資産形成は、増やすより減らす方が早い。
住居費を見直すことが、老後資金とサイドFIREへの最短ルートになります。
住居費を下げる方法は、看護師寮だけではありません。
・病院近くの古いアパートに住んで固定費を削減する方法
・シェアハウスという選択肢
・実家に住んで住居費をゼロにする方法
それぞれのメリット・デメリットもまとめていますので、あなたのライフスタイルに合う方法を選んでください。
👉 まるめがおススメするアパートはこちら
👉 まるめがおススメするシャアハウスの選び方はこちら
👉 実家暮らしのメリット・デメリットはこちら
【住居費】
アパート 月5万 → 看護師寮 月1万 年間 -48万
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