「50代で月10万円生活って本当に可能?」
「キツキツで我慢ばかりの生活じゃないの?」

そんな疑問に答えるために、8月の生活費を公開します。

結論から言うと、プレゼント代や外食を含めても10万円以内に収まりました。

ポイントは“節約”ではなく、固定費を下げていること。

この記事では、50代看護師のリアルな支出内訳と、お金の使い方の考え方を公開します。

はるな

8月の生活費はどうでしたか?

まるめ

8月はプレゼント代が多かったですが、なんとか10万円内に収まっています。

生活費を公開する理由

50代看護師のリアルな生活費と暮らしぶりが分かるように、8月の支出内訳を公開します。

10万円以下の生活というと、ゆとりのないキツキツの生活と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

基本的な生活費以外にも、友人と遊びに行ったり、家族へのプレゼント代など「ゆとり」に使う資金も確保しています。

まるめの生活費を見て「マネできるな」とか、「思ったより余裕のある生活だな」と思って頂けたらと思います。

まるめの支出管理の仕方

まるめは「固定費」「変動費(生活)」と「変動費(ゆとり)」に分けて、毎月の支出管理をしています。

これは使いすぎ防止や、自分がどんなものにお金を使っているか把握するためです。

こうやって分けておくと、生活するのに必要最低限の費用がどれくらいか分かるし、「ゆとり費」として毎月どれくらい使っているかも分かります。

固定費

まるめが考える固定費は毎月の支払い金額が決まっている物です。

例えば、看護師寮の家賃10,000円、上下水道の1,000円と区費1,500円(職場が取りまとめて支払い)、金額が変わらない毎月のサブスクの3,150円です。

変動費(生活)

変動費(生活)としているのは、生活するのに必要な費用だけど月々の金額が変わるものを入れてます。

例えば、食費、日用品、通信費、ガソリン代、交通費などです。

ここでの食費は自炊するときに必要な材料費で、外食やコンビニで買った物、自分で弁当が作れたのに外食してしまったものは「変動費(ゆとり)」に分けています。

こうやって分けることで、生活に必要な費用と嗜好品や交際費などの「ゆとり費」に毎月どれくらい使っているか把握することが出来ます。

変動費(ゆとり費)

こちらは必要最低限の生活費以外のものです。

趣味や交際、プレゼント代、外食、コンビニでの買い物、自己投資になります。

だいたい3万円くらいを「ゆとり費」で使用していますが、3万と言えば、平均的なサラリーマンのお小遣いの金額なので決して少ない額ではないと思います。

8月は友人と一緒に飲もうと思ってワインを数本購入したり、家族と一緒に食べたピザやお寿司代、お土産の果物などに使っていました。

自分のために物を買うというよりは、友人や家族と楽しく過ごすために使うことが多いです。

まとめ:10万円生活のカギは固定費

8月も10万円以内で生活できた理由は、
「我慢」ではなく「固定費のコントロール」です。

特に住居費を寮で1万円に抑えられていることが大きなポイント。

50代からの資産形成は、収入アップよりも固定費ダウンの方が効果的です。

もし住居費が高いと感じているなら、看護師寮や社宅のある職場を選ぶという考え方もあります。

固定費を整えることが、サイドFIREへの土台になります。