はるか

まるめさん、炊飯器をもってないんですか?

まるめ

はい。ごはんは圧力鍋でまとめて炊いてます。
炊飯器の保温機能や毎日ご飯を炊く手間を考えると、圧力鍋の方がコスパがいいですよ。

まるめが減らせた費用

約300円/月くらい

ここで分かること
  • 炊飯器より圧力鍋でごはんを炊く方が、なぜコスパがいいのか
  • 炊飯器の光熱費は「炊く電気代」より「保温」で差が出ること
  • 一人暮らしなら、まとめ炊き+冷凍が無駄を減らす理由
  • 炊飯器を手放すことで減る「物・手間・支出」
  • 節約と健康を両立する、玄米・雑穀米の取り入れ方

「炊飯器を使わない」生活

まるめが実践している節約術のひとつが、
炊飯器を使わず、圧力鍋でごはんを炊くことです。

ごはんは
圧力鍋で一度に5合炊き、
100円均一のタッパーに小分けして冷凍。

一人暮らしの食事は、
・食べられたらいい
・栄養が取れたらいい
・無理なく続けばいい

かわいさや映えは、節約には必要ありません。

節約の手段として炊飯器をやめた理由① 保温の電気代

炊飯器を使っていた頃、
まるめはよく「とりあえず保温」をしていました。

あとで食べようと思って、
そのまま忘れる。

気づいたら
2日、3日と保温されたまま、ということもありました。

炊飯自体の電気代は安くても、
保温が続くと光熱費が積み重なります。

実際、どれくらい光熱費に差が出るのか

目安ですが、

  • 炊飯器で5合炊く
     → 約 4円/回
  • 保温1時間
     → 約 0.5円

ここまでは大きな差はありません。

ただ、

  • 12時間保温 → 約 10円
  • 24時間保温 → 約 16円
  • 3日(72時間)保温 → 約 40円近く

「忘れ保温」が続くと、
節約になっているとは言えません。

一方、
圧力鍋(ガス)で5合炊く場合は
1回あたり約10〜15円程度

炊飯器が悪いのではなく、
使い方によってコスパが変わる、という話です。

節約の手段として炊飯器をやめた理由② 物を減らす

炊飯器は、意外と場所を取ります。

毎日ずっと使うわけでもないのに、
キッチンの一等地を占領する。

まるめは
・物は少ない方が楽
・使わない時間が長い物は置かない

という考えなので、
炊飯器を手放すこと自体が節約につながりました。

節約の手段として炊飯器をやめた理由③ 手間を減らす

内釜、フタ、細かい部品。

洗う回数が多いと、
自炊そのものが面倒になります。

節約は、
頑張ることではなく、続く仕組みを作ること

その点で、
圧力鍋+まとめ炊きの方が合っていました。

圧力鍋でまとめ炊きする節約ルーティン

・圧力鍋で5合炊く
・炊けたらすぐ
・1食分ずつタッパーに詰めて冷凍

保温はしません。
無駄が出ない仕組みです。

お弁当も節約の一部

冷凍ごはんは、
そのまま毎日のお弁当に持っていきます。

おかずも、
一度に3食分くらい作ってタッパーに小分け。

一人のお弁当は、
食べられたらいい。

かわいさより、
外食やコンビニを減らせることが節約です。

玄米・雑穀米を選ぶのも節約と健康の両立

ごはんは、
白米よりも玄米や雑穀米を選ぶことが多いです。

理由ははっきりしませんが、
食べていて体が楽な気がする。

なんとなく、目がよく見える気がする

これは個人の感覚ですが、
玄米や雑穀米を食べていると、

・文字が見やすい
・目が疲れにくい

そんな気がします。

医療的な根拠は分かりませんが、
体調が安定するなら、それも立派な節約です。

炊飯器をやめたことで減った支出

・無駄な電気代
・ごはんの廃棄
・家電の買い替え

節約は、
支出を削るだけでなく、
余計な行動を減らすことだと思っています。

まとめ:炊飯器を使わないのも立派な節約術

・まるめは節約の手段として炊飯器を使っていない
・圧力鍋でまとめ炊き、即冷凍
・光熱費の差は「保温」で出る
・物と手間を減らすことで節約になる

これも、
まるめが実践している
数ある節約術のひとつです。

小さな節約ですが、無理なく簡単に取り組める内容ですので、ぜひやってみて下さい。

そして、少し節約できたお金で投資を増やしていきましょう!

圧力鍋(5合×月6回)
  • 1回:10〜15円
  • 月6回:60〜90円/月
炊飯器(毎日1合炊いて24時間保温)

1日あたり

  • 炊飯:0.8円
  • 保温:12円(0.5円×24時間)
    合計 12.8円/日

1か月(30日)

  • 12.8円 × 30日 = 384円/月

まるめが減らせた費用

約300円/月くらい節約